SpielPlatz株式会社様とご一緒に、eスポーツ業界の方向けに読書ワークショップを開催
2025年8月、esportsに特化して施設運営・プレイヤーコミュニティを支援するmatchiiiを運営するSpiel Platz株式会社様と協力し、英治出版及びゲムトレがesports業界の方々向けの読書ワークショップを実施しました。
当日の様子をご案内します。
- 形式完全オンライン(全国どこでも受講OK)
- 対象小学生 〜 中学生(初心者・未経験者歓迎)
- 内容対話とマナー重視のマイクラレッスン
- 体験60分体験レッスン 随時受付中
目次
テスト

「プラチナ・ダイヤの壁」を突破して、
憧れのマスターランクへ
自己流の練習で時間を無駄にしていませんか?
プレデター経験有のプロコーチがあなたのプレイを直接添削し、「撃ち合いの癖」や「負ける原因」を秒速で特定します。
- 1v1の勝率を上げるインファイト術
- 順位を安定させるアンチ読み・移動判断
- あなた専用の感度・設定カスタマイズ
\ 1人で悩むより、プロに聞いた方が早い! /
マイクラの「わからない」を
「楽しい」に変えるスクール
- 自分専用のコマンドや仕掛けを一緒に作れる
- YouTubeで見た「あの装置」の作り方も解説
- ゲームを学びのきっかけに変える専門スクール
\ 迷っているなら、プロに聞くのが最短ルート! /
体験会枠は残りわずか!
マイクラで才能を伸ばそう
- 初心者から上級者まで完全個別指導
- 論理的思考・会話力が身につく
- 「もっとやりたい!」を全力サポート
テスト
『ティール組織』『イシューからはじめよ』などで知られる英治出版さんの鈴木さん(シェアスペース「Base」コミュニティマネジャー)、山下さん(プロデューサー)にワークショップの設計とファシリテーションを担当していただきました。
参加者の皆様のお手元には『ソース原理 [入門+探求ガイド]』の書籍が置かれています。今回の読書会はABD(アクティブ・ブック・ダイアローグ®)という手法を用いて行います。なんでも、本は「事前に読んでなくても良い」のだとか!一体どういうことなのでしょうか。
ABDは大きく分けて4つのステップで構成されています。
①参加者が分担して本を読む。今回のABDでは10人の参加者がだいたい1章ずつを分担しました。
②自分が読んだ章の内容をA4用紙2枚に要約する。
③要約した紙を張り出して、プレゼンリレーを行う。
④本のテーマに即したお題に沿って参加者で対話する。

こんな感じでまとめていくのです。

プレゼンリレーでは、参加者が「著者になりきって」、自分が担当した箇所の内容について話します。このときは制限時間は1分30秒でした。

全員の紙が集まってくると、本の全体像がなんとなくわかるような仕組みです。
そしてここからがダイアローグのお時間です!

『ソース原理[入門+探求ガイド]』の考え方やメッセージを参考にしながら、「あなたが仕事や人生で大切にしていることは何か? それをこれからどう実現していきたいか>」を真摯に聞き合います。
最後にユニークな仕掛けが!なんと聞き役の人が、無責任に・思いつきで、お相手の「目標設定」をします。目標だけでなく達成のためのタスクを3つも設定!
人生の岐路へのアドバイスから、個人的なチャレンジへの的確すぎるアドバイスまで、それぞれの参加者の方々にとって、思いがけない贈り物になるような言葉がお互いに渡されました。「家宝にして、お風呂に張り出します」など、言葉への感謝が飛び交いました。
ご参加いただいた方々からは、「自分の考えを他者にアウトプットする機会が社内で少ないのでとても良かった。社内でもやってみたい。」「事業承継など関心のあるテーマに基づいて、共に語り合う場をこれからも作っていきたい」などの声もいただきました。ある参加者の方はこの読書会をきっかけに社内でブランディング・チームを立ち上げ、「本当にやりたかったこと」を実現すべく具体的なアクションに取り組まれているそうです。
今後も、Spiel Platz株式会社様と共に、ゲムトレや英治出版は、ゲーム・本・ブレスト・ものづくりを横断して、思いがけない視点や深い気づきにつながる研修、教育の機会をどんどん作っていきたいと思っています。
もし、ご興味をいただける方はぜひご相談ください!